Remote Desktop 管理用ソフトウェアをインストールする
「Apple Remote Desktop」を管理用コンピュータに設定するには、リモートコンピュータの管理に使用することを計画しているコンピュータにソフトウェアをインストールします。次に、アプリケーション設定アシスタントを開き、コンピュータのメインリストに追加します。
- 「Apple Remote Desktop」のインストールディスクを挿入します。
- 「Remote Desktop」のインストーラパッケージをダブルクリックし、画面に表示される指示に従います。
「Remote Desktop」アプリケーションが「アプリケーション」フォルダにインストールされます。
- 「Remote Desktop」(「アプリケーション」フォルダにあります)を起動します。
「Remote Desktop」の設定アシスタントが表示されます。
- シリアル番号を入力します。
シリアル番号は、「Apple Remote Desktop」に付属の書類に記載されています。
また、登録名と組織を入力することもできます。
- 「続ける」をクリックします。
- 「Remote Desktop」のアプリケーションパスワードを入力し、確認します。
「Remote Desktop」のアプリケーションパスワードは、クライアントコンピュータの「Apple Remote Desktop」用の名前とパスワードを暗号化するために使います。便宜上このパスワードを管理者のキーチェーンに保存するか、「Remote Desktop」を開くたびにパスワードの入力を要求することがきます。
- タスクサーバ(レポートデータの収集および委任されたインストールタスクのために「Remote Desktop」を実行する専用コンピュータ)として動作する、無制限ライセンスの「Apple Remote Desktop」が別にある場合は、そのサーバアドレスを入力し、「続ける」をクリックします。
- 新しく管理対象になるコンピュータのデフォルトのデータ収集範囲と時間を設定します。
これらの設定は、デフォルトのアップロードの予約として保存され、管理対象に追加するコンピュータに適用できます。詳しくは、「クライアントのデータレポート作成ポリシーを設定する」を参照してください。
- 「完了」をクリックします。
メインアプリケーションウインドウが表示されます。
- いくつかのクライアントコンピュータを管理対象として設定し、スキャナで検索して、コンピュータリストに追加します。関連トピック: